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住宅ローン

家を購入する際には、多くの方が住宅ローンを検討するでしょう。住宅ローンは大きな借金となりますので、できる限りメリットの大きいローンを選び、負担のない返済計画を立てる必要があります。

平塚市で住宅ローンを相談できる銀行

平塚信用金庫

平塚信用金庫の住宅ローンは、全国保証、しんきん保証基金、プロパー住宅ローン、無担保住宅ローンの4種類。金利に関しては、3年固定金利選択型、5年固定金利選択型、10年固定金利型があるようです。

横浜銀行

普通の住宅ローン以外にも、ガン保障特約付き住宅ローンや8大疾病保障特約付き住宅ローン、フラット35があります。

変動金利型、固定金利指定型(3年・5年・10年)、固定金利型・超長期固定金利型があります。

神奈川銀行

ベストセレクトプラス、フラット35の2種類があります。金利に関しては、変動金利型、固定金利指定型(2年・3年・5年・10年)があるようです。

住宅ローンの基礎知識

一般的に、住宅ローンと言うと、銀行から借りる「民間融資」を想像するでしょう。しかし、実は「公的融資」もあります。

公的融資は、低金利でお金を借りることができるので、メリットは大きいのですが、審査が厳しいため、なかなか借りることができません。種類としては、住宅金融支援機構の融資や、年金住宅融資、自治体融資、財形住宅融資などがあります。

民間融資は、都市銀行や地方銀行、信託銀行、農協、生命保険会社などといった金融機関が貸付をしてくれます。公的融資と比較すると審査は甘いのですが、金利は高くなる傾向にあります。

住宅ローンの種類

財形融資

勤務先にて財形貯蓄を1年以上行っており、50万円以上の残高がある人が利用できるローンです。

貯蓄額の10倍(最高4000万円まで)を借り入れることができ、金利は1%未満と低くなります。5年ごとに金利が見直される5年固定型で、18歳以下の子供がいる場合、5年間は金利が0.2%引き下げられる場合もあります。(2018年3月31日まで)気になる場合は勤務先に申し込み先などを問い合わせてみましょう。

自治体融資

自治体によっては、金融機関の住宅ローンの利子を一定期間補給することで金利の負担を軽減してくれるところもあります。たとえば、一定の要件を満たす場合にフラット35の金利を5年間0.25%引き下げる制度を設けるなどです。

ただし、全ての自治体にあるわけではないため、購入を予定している住宅や勤務先のある自治体に確認することをおすすめします。

住宅ローンの返済方法

返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。元金と利息の割合が一定の元利均等返済に対し、元金均等返済は元金の返済額を毎回一定にして返済します。

元利均等返済のメリットは、毎月の返済額が変わらないため、計画を立てやすいのですが、支払利息は多くなるデメリットがあります。一方、元金均等返済のメリットは、支払利息の総額は少なくなるものの、借入額によっては利息が多いために返済額が大きく膨らむリスクがあります。

住宅ローンの金利の種類

金利のタイプには、変動型や固定期間選択型、全期間固定型があります。その名の通り、借入期間において、金利が5年・10年という区切りに変動するのが変動型、ずっと変わらないのが全期間固定型となります。

借り入れ時の金利は、変動型のほうがかなり低い設定です。毎月の返済額を設定して借り入れをしようと思ったら、全期間固定型よりも変動型のほうが多く借り入れられることとなります。しかし、5年後、10年後に金利がアップした場合、毎月の支払額が多くなるリスクがあります。

全期間固定型

安心感と計画性の面で非常に優れているのがこのタイプです。初期設定は高い金利設定であるものの、借入期間ずっと金利が変わらず、支払額も同じため、将来設計を立てやすいメリットがあります。

全期間固定型の代表が「フラット35」で、多くの金融機関が取り扱っています。ただし、金融機関によって金利が異なるので、しっかり比較する必要があります。

フラット35について

全期間固定型の代表とも言える商品。住宅金融支援機構と民間金融機関の提携によってつくられたもので、多くの金融機関で取り扱っていますが、金融機関によって金利だけでなく手数料も異なるため、よく比較検討する必要があります。

ほかにも、返済期間を20年以下に設定することで、低い金利を適用してくれる「フラット20」や、返済期間の違うフラット35を2種類借りることのできる「ダブルフラット」、省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性・耐久性・可変性に優れた家の場合に金利を下げる(5年または10年)「フラット35」Sもあります。

変動型

借入時の金利は0.6%前後と、低い設定にしている金融機関が多くなります。大抵、半年ごとに金利が見直され、返済額も5年ごとに見直されるのが一般的のようで、見直しの際に1.25倍を上限にして返済額が上がるリスクがあります。

将来的に収入が上がる可能性が高い人や支出が減る可能性の高い人、貯蓄をしっかり行っている人などに合ったタイプの金利と言えます。ちなみに、借入金の一部を全期間固定型にして、残りを変動型にすることのできる金融機関もあるようです。

固定期間選択型

金利を固定する期間を2年、5年、10年、20年などと選べるタイプとなります。固定期間が終了すると、また固定型と変動型を選べるものも多くなるため、自由度の高い商品と言えます。ただし、固定期間終了時の金利を見て、改めて金利設定が行われるため、金利が高くなる可能性も含んでいます。

固定期間を選ぶには

固定期間を数年という短さに設定すると、金利が上がるリスクが比較的に高いと言えます。ただし、当初期間引き下げで金利が0.5%前後という低い設定のものもあるので、よく考える必要があります。

5年や10年などの期間を選ぶ際には、期間終了後の家族の状況を考え、家計がどのような状態かを考慮して設定する必要があります。固定期間後は返済額が高くなることを予測し、それでも大丈夫かを計画的に考えます。

15年以上の長期を選ぶ際は、フラット35とほぼ同水準の金利であることが多いため、借り入れにかかる費用など、さまざまな条件を比較する必要があります。

一般公開物件数で比較!
平塚市の不動産会社
豊栄ハウジング 豊栄ハウジング 画像引用元:豊栄ハウジング公式HP
http://www.hoei-g.co.jp/
一般公開物件数
383
掲載画像枚数
10枚以上
スタッフの資格数
建築施工管理技士、
ファイナンシャルプランナーなど多数

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アプリコットホーム アプリコットホーム 画像引用元:アプリコットホーム公式HP
http://www.apricothome.com/
一般公開物件数
342件
掲載画像枚数
10枚程度
スタッフの資格数
宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー

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ハウスポート ハウスポート 画像引用元:ハウスポート公式HP
http://www.h-port.net/
一般公開物件数
338件
掲載画像枚数
4~10枚程度
スタッフの資格数
記載なし

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